企業理念
会社の存在意義
私たち三幾飼料工業は、水産資源のリサイクルを通じて、循環型社会の実現を目指し続けます
VISION for 2026
原料品質の向上に取り組み、安定した供給体制を強化する
行動指針
私たちは地球の笑顔を増やすために以下の行動指針を掲げます
1.責任
私たちは強い責任感と誠実さを持って、安心と安全を提供します。
2.課題解決
私たちはあらゆる課題に真摯に向き合い、諦めずに解決策を探求します。
3.挑戦
私たちは既成概念にとらわれず、常に好奇心を持って新しい価値の創造にチャレンジします。
4.信頼
私たちは多様性を尊重し、信頼を深めながら共通の目的を達成します。
5.ウェルビーイング
私たちは、すべての人のウェルビーイングを追求します。
会社概要
| 設立 | 昭和41年8月(創業:昭和29年10月) |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 赤羽 秀樹 |
| 所在地 | 本 店 : 〒178-0063 東京都練馬区東大泉3-5-14 草加工場(本社): 〒340-0013 埼玉県草加市松江3-13-9 |
| 事業内容 | 飼料用フィッシュミール(魚粉)、魚油の製造および販売 魚腸骨の収集および運搬 |
| 従業員数 | 65名、外注者110名 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行草加支店、三菱UFJ銀行草加支店 埼玉りそな銀行草加支店、足立成和信用金庫草加支店 |
| 運搬車両 | 貨物180台(2t車~10t車)、乗用車6台、フォークリフト31台 |
| 敷地建物 | 8,240㎡ (事務所:137㎡×3 工場:3,248㎡ 倉庫:488㎡) |
| 関連会社 | 小島サステナブルフィッシャリーズ株式会社 株式会社互恵商会 |
沿革
| 昭和29年 |
家畜飼料の販売開始
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| 昭和36年 |
金子化製飼料工業所として魚粕、魚油の製造販売開始
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| 昭和40年 |
魚粕製造装置を導入。家畜用の飼料のみの製造業となる
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| 昭和41年 |
三幾飼料工業株式会社を設立
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| 昭和50年 |
アトラス・ストード社製フィッシュミールプラント導入
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| 昭和60年 |
新たな脱臭装置(薬液洗浄+活性炭)2,000㎥/分を草加工場へ増設
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| 昭和61年 |
フィッシュミール(魚粉)の製造開始
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| 昭和63年 |
新たに3階建ての事務所を建設。事務室、会議室、分析室を完備
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| 平成 4 年 |
東都魚さい処理協同組合設立
東京都中央区 互恵商会からの依頼により魚腸骨の引継対応 100%子会社化 |
| 平成 5 年 |
農林水産省「食品商業基盤施設事業」により
ストード社製フィッシュミールプラントを草加工場に増設 |
| 平成20年 |
水産庁「加工残さ等魚粉原料広域回収システム開発事業」により、新潟市の
魚腸骨残さを環境に配慮したリサイクルシステムで草加工場にて製品化開始 |
| 平成23年 |
各自治体からの要請により、東日本大震災の復興支援事業に携わる
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| 令和 4 年 |
小島サステナブルフィッシャリーズ(大阪府岸和田市臨海町)を100%子会社化
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| 令和 5 年 |
新潟県糸魚川市で発生したイワシの大量漂着において
新潟県をはじめとした自治体と協力して回収作業に携わる |
| 令和 7 年 |
第27回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」にて持続可能な展示会運営の一環として、例年、可燃物として廃棄していた魚残さの分別回収、飼料化を実施
国際魚粉魚油機構(IFFO)会合に参加し、「飼料と養殖 日本の海洋産業の持続可能性」をテーマに、都市残さ由来魚粉の理解醸成のため講演を実施 |