未経験から最前線へ。
資源を生まれ変わらせる「循環型社会」の担い手

製造部 製造第三課 課長補佐 富田さん (2019年 入社)
1日のスケジュール


資源循環への興味と、仕事に対する誇り
知人から紹介された際、地元である草加市にこのような会社があることに驚きました。ただのゴミだと思っていたものを資源として活用する仕事に興味を持ったことが、入社の決め手です。現在は、原料となる魚のアラから魚粉や魚油を製造する業務を担当しています。当社は水産物の循環において必要不可欠な存在であり、そこに誇りを持って働いています。


数多くの機械と、副班長としての役割
工場内には、原料を煮込むクッカーや圧搾するプレス、乾燥させるディスクドライヤー、液体を分離させる遠心分離機など、数多くの機械があります。私は課長補佐として、課のメンバーや全体の安全を第一に考え、全体を管理・カバーする役目を担っています。工場内の安全確認や作業の効率化にも力を入れています。


多岐にわたる業務と、年齢を超えたコミュニケーション
仕事は製造だけでなく、非常時の対応や環境汚染防止など多岐にわたるため、日々勉強の毎日です。学んだ知識やスキルが現場で役に立った時に、大きなやりがいを感じます。また、私たちが作った製品がそのまま出荷されるため、より良い品質になるよう常に努めています。製造部は20代から70代まで年齢層が幅広く、フレッシュな視点と深い経験が混ざり合うため、コミュニケーションがいつも新鮮です。工場は3交代制なので、他の班ともしっかりコミュニケーションをとり、引き継ぎミスがないよう意識しています。オンラインツールも活用し、意見を言いやすい環境が整っています。
未経験からでも成長できる、働きやすい環境
完全日曜定休で平日はシフト制のため、休みの都合がつけやすく、残業もほとんどありません。危険が伴う作業は必ず複数人で行うなど、安全面には細心の注意を払っています。私自身も業界未経験で、21歳の時に入社しました。中途採用は業界未経験者ばかりですが、優しい先輩方に教えてもらいながら一人前になれました。元気とやる気、そして夜勤があるので「昼間に寝られる事」が必須条件ですが(笑)、未経験でも全く問題ありません。今後は常に自分をアップデートしつつ、多方面で会社や循環型社会に貢献していくことが目標です。責任を持って仕事を教えますので、特に同世代となる20代、30代の仲間がもっと増えてくれることを楽しみに待っています。